TUNING CASE / 2024年モデル
STREET BOB®
FXBB
ハーレー チューニング 施工事例|東京・多摩|ハーレーダビッドソン東久留米
ミルウォーキーエイト 117 エンジン搭載 ストリートボブ
Performance Data
TUNING RESULTS
最大出力
81.58PS
105.04PS
+23.46PS
最大トルク
14.79Kg
16.03Kg
+1.24Kg
出力向上率
28.8%
向上幅 / before比
吸排気変更後の燃調を最適化。低回転域の安定感とスロットルレスポンスが向上し、街乗りからツーリングまで扱いやすい仕上がりに。
Measurement
Dynojet Before / After
DYNOJET POWER GRAPH
Specification
施工内容・装備
- ジキルハイド 2in1マフラー
- バンス&ハインズ エアクリーナー
- EFIチューニング
Movie
施工動画
Details
施工詳細レポート
ソフテイルシリーズの人気車種「ストリートボブ」、ミルウォーキーエイト117搭載モデルのEFIチューニング施工事例です。シンプルでミニマルな外観と、扱いやすい乗り味が魅力の一台。今回のオーナー様は「街乗りでもっとレスポンスを良くしたい」「低回転域の安定感を高めたい」というご要望でした。
施工内容はマフラーをジキルハイド 2in1マフラー、エアクリーナーをバンス&ハインズのハイフローエアクリーナーに交換した上でのEFIチューニング。吸排気の抜けが良くなった状態で、ノーマルECMのままでは燃調が合わず、むしろパフォーマンスが落ちる場合もあります。そのため今回は吸排気+ECMセッティングをワンセットで実施しました。
チューニング前は最大馬力81.58PS、最大トルク14.79Kg。チューニング後は最大馬力105.04PS(+23.46PS)、最大トルク16.03Kg(+1.24Kg)まで向上しました。
体感面では、アイドリングから低回転のつながりが滑らかになり、信号待ちからの発進時に感じていた「ギクシャク感」が解消。中速域でのスロットルレスポンスも鋭くなり、街乗りでのストレスが大きく減りました。高速巡航時の追い越し加速も余裕があり、ツーリング先での疲労軽減にも寄与します。
「ノーマルでも十分走るけれど、自分好みにもう少し仕立てたい」というストリートボブオーナーに最適なパッケージです。