TUNING CASE / 2023年モデル
CVO™ ROAD GLIDE® LIMITED ANNIVERSARY
FLTRXSEANV
ハーレー チューニング 施工事例|東京・多摩|ハーレーダビッドソン東久留米
ミルウォーキーエイト 117 エンジン搭載 CVO ロードグライド リミテッド アニバーサリー
Performance Data
TUNING RESULTS
最大出力
81.13PS
93.38PS
+12.25PS
最大トルク
14.29Kg
15.46Kg
+1.17Kg
出力向上率
15.1%
向上幅 / before比
マフラー交換後の燃調最適化により、高速巡航時の安定感と加速のスムーズさが向上。ツーリングモデルならではの快適性を引き出しました。
Measurement
Dynojet Before / After
DYNOJET POWER GRAPH
Specification
施工内容・装備
- 2023年モデル
- マフラー交換
- EFIチューニング
Details
施工詳細レポート
ハーレーダビッドソン創業120周年を記念した限定モデル「CVO ROAD GLIDE LIMITED ANNIVERSARY(2023年モデル)」のEFIチューニング施工事例です。CVOシリーズ最上位モデルで、ツーリングの快適性と圧倒的な高級感を兼ね備えた一台。オーナー様のご要望は「高速巡航時の余裕感をさらに高めたい」「純正マフラーからの交換に伴う燃調最適化」でした。
施工内容はマフラー交換+EFIチューニング。CVOモデルの場合、ノーマルでもパワーは十分ですが、日本仕様の厳しい排ガス規制と騒音規制により、本来の特性からはかなり抑え込まれた状態で出荷されます。マフラー交換後にECMをそのままにしておくと、燃調が薄くなりアフターファイヤーや熱感の原因となります。
チューニング前の最大馬力は81.13PS、最大トルクは14.29Kg。CVOとしてはやや大人しい印象の数値です。チューニング後は最大馬力93.38PS(+12.25PS)、最大トルク15.46Kg(+1.17Kg)まで向上しました。
体感面での変化は「ツーリングモデルならではの快適性の向上」です。高速巡航時のスロットル開度が減り、余裕のある走りに。追い越し加速のレスポンスも明確に改善されました。マフラー交換による音質の向上と合わせて、CVOにふさわしい「重厚感のある走り」を引き出すことができた一台です。
CVOロードグライド・ストリートグライドのオーナーで、ロングツーリングを多用される方には特におすすめの仕様です。