TUNING CASE / 2026年モデル
LOW RIDER® ST
2026 FXLRST|チューニング試乗車
ハーレー チューニング 施工事例|東京・多摩|ハーレーダビッドソン東久留米
ミルウォーキーエイト搭載 ローライダーST/VIVID BLACK/吸気・点火・燃調(EFIチューニング)仕様・マフラーはノーマル
Improvement
お客様の改善ポイント
街乗りで一番使う回転域の中低速トルクが太く扱いやすい
マフラーはノーマルのまま、吸気音で「速そう」が伝わるサウンド
Specification
施工内容・装備
- EFIチューニング(Dynojet Power Vision 3/燃料と点火時期を実走セッティング)
- エアクリーナー交換(Screamin' Eagle エクストリーム ウェッジ エアクリーナーキット ブラック 29400459)
- プラグ&プラグコード交換(SE パフォーマンス スパークプラグ 31600085×2・10mmプラグコード ブラック 31600111A)
- マフラーはノーマルのまま
Details
施工詳細レポート
2026年モデル FXLRST ローライダーST(VIVID BLACK)を、吸気・点火・燃調(EFIチューニング)でまとめて仕上げた当店のチューニング試乗車です。見た目はほぼノーマル、でもアクセルを開けた瞬間は別物
マフラーはノーマルのまま。この試乗車に付いているパーツを、部品番号まですべて公開します。ノーマルとの差を、乗り比べてご体感ください
チューニング試乗車 3つの施工内容
01 EFIチューニング(燃調セッティング)
パーツを替えるだけでは終わらないのがチューニング。ここを詰めるかどうかで、乗り味は大きく変わります
- Dynojet Power Vision 3(PV3)×1
- 吸気・点火の変更に合わせて、燃料と点火時期を伊藤マコトが実走セッティング
- ノーマルECMの「薄い」燃調を見直し、低回転からのツキと伸びを両立
02 エアクリーナー交換
大容量エレメントで吸気を増やす、Screamin’ Eagle のハイフローモデル。ブラック仕上げで車体にすっと馴染み、アクセルを開けたときの吸気音が気持ちいい
- Screamin’ Eagle エクストリーム ウェッジ エアクリーナーキット(ブラック)品番 29400459×1
03 プラグ&プラグコード交換
吸気を増やした分、点火もしっかり。失火なく燃やしきることで、チューニングの効果を取りこぼしません
- Screamin’ Eagle パフォーマンス スパークプラグ 品番 31600085×2
- Screamin’ Eagle 10mm プラグコード(ブラック)品番 31600111A×1
ノーマルと乗り比べてわかる、3つの違い
レスポンス
アクセルを開けた瞬間の反応が鋭く、スッと前に出ます
中低速トルク
街乗りで一番使う回転域が、太く扱いやすく
サウンド
マフラーはノーマルのまま。吸気音で「速そう」が伝わります
同じ仕様へのチューニングについて
マフラー交換なしでも、吸気・点火・燃調の3点でここまで変わります。同じ仕様へのチューニングも、ご予算・乗り方に合わせてご提案します
料金の目安はEFIチューニングのページ、カム交換まで行ったフル仕様は2026 FXBR 3拍子チューニング試乗車をご覧ください
試乗のご希望・気になるパーツは、スタッフまでお問い合わせください
※車両写真はメーカー公式写真(VIVID BLACK)のイメージです
※1 2026年7月時点・当店調べ。正規ディーラーが運営するYouTubeチャンネルの登録者数(socialcounts.org)による比較です。