アメリカ視察レポート2026【二日目・注目カスタム編】映像で見るボーンフリーのカスタム
ハーレーダビッドソン東久留米です!アメリカ視察レポート二日目、「The Born Free Motorcycle Show 2026」の会場で撮影した映像から、とくに目を引いたカスタム車両を切り出してご紹介します。動画から抜き出したカットを1枚のグリッドにまとめました。映像から見て取れる特徴を解説していきます。

映像から見えた、注目カスタムのポイント
① ブルーのカスタムバガー
深いブルーの塗装が印象的な一台。フレームマウントのフロントフェアリングに、ダイヤ(キルティング)ステッチのシート、ゴールド系に仕上げたホイールを合わせた、ロング&ローな今どきのバガースタイルです。タンクからテールまで低く長く構えたシルエットが、映像でもはっきり伝わってきます。
② シルバー×ライムグリーンのカスタムバガー
マットなシルバーグレーのボディに、鮮やかなライムグリーンのスクリーンを合わせた遊び心のある一台。タンクには HARLEY-DAVIDSON のロゴ、大きな丸型のエアクリーナー、そして抜けの良さそうなショート気味のマフラーが目を引きます。落ち着いた車体色に差し色のグリーンが効いた、絶妙なバランスです。

③ キャンディオレンジのカスタムバガー
艶やかなキャンディオレンジのフェアリングとタンクがひときわ目立つ一台。タンクにはゴールドの縁取りが入った HARLEY-DAVIDSON のロゴ、ブラックアウトされた空冷Vツインに、クロームのマフラーがぎらりと映えます。光を受けて深く発色するオレンジの塗装は、映像で見ても圧巻でした。
どれも細部までこだわり抜かれた一台ばかり。会場全体の雰囲気は「会場編」の記事でもご紹介しています。こうした本場の発想も取り入れながら、当店でも世界に一台のカスタムづくりを続けていきます。
ハーレーのカスタムは、ハーレーダビッドソン東久留米へ
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