大地震にそなえる ハーレー地震対策3選|伊藤マコトが解説
ハーレーダビッドソン東久留米です。本日は私、伊藤マコトが「大地震にそなえる ハーレー地震対策3選」をご紹介します。
まず大切なことを一つ。最悪の場合は車両を置いて、ご自身の安全を最優先に避難してください。そのうえで、揺れによる転倒から大切な愛車を守るためにできる対策を、当店からご提案します。

ハーレーを地震から守る3つのポイント
基本|まずはローギアに入れる
駐車時はギアをローに入れておくのが基本です。これだけでも不意の動き出しを抑えられます。ここに、次の3つの対策を重ねていきます。
① ハーレーのスタンドを強化する
サイドスタンドは、地面の沈み込みや横揺れに意外と弱いもの。スタンドコースターで接地面を安定させ、タイダウンベルトで車体を左右から引っ張って固定すると、転倒のリスクを大きく下げられます。スタンドコースター・タイダウンベルトはホームセンターでも手に入ります。
② ハーレーのエンジンを守る
万一倒れたときに、エンジンや外装へのダメージを少しでも減らす備えです。床束(ゆかづか)を車体の支えとして使うことで、倒れ込みを受け止め、地面への直撃を防ぎます。床束もホームセンターで入手できます。

③ 究極の7点止め
「絶対に倒したくない」という方への最終手段が、フロントホイールクランプスタンドとバイクジャッキを組み合わせた7点止めです。前輪を固定し、車体を複数点でしっかり支えることで、強い揺れにも備えます。クランプスタンド・バイクジャッキは当店でもご用意できます。
★気になる商品|ハーレー純正 ジフィースタンドコースター(94647-98)
スタンドの接地を安定させる純正コースターです。詳細はオフィシャルショップ「ラッキースカル」でご覧いただけます。
https://lucky-skull.com/products/detail/213
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