ファットボーイ”グレイゴースト”に漢気バー!WILD ONE 10インチでハンドル交換
ハーレーダビッドソン東久留米です!今回の『カスタム覗き見隊』は、2025年式 ファットボーイ”グレイゴースト”(35周年アニバーサリーの限定カラー)のハンドル交換です。
漢気バーことTバーを取り付けたこの車両、如何でしょうか?なかなか見ないタイプのハンドルバーですが、プルバックの無い完全なTタイプのハンドルはなかなか見ないですよね。かなり背の高いお客様なので問題無いとのことですが、ハーレーといえばこれでしょうとの事。173cmの私では少しつらいポジションでした(^^;
ケーブルやホースの引き回しはかなりこだわって取り付けたので、すっきりとした見た目になっていると思います。ご参考にして頂ければ幸いです。ぜひ最後までご覧ください。



ハンドルを変える3つのポイント
① 主役は”漢気バー”(WILD ONE 10インチ)
今回の主役は、ライザー一体型のT型ハンドル「WILD ONE 10インチ」。プルバックの無い、完全にまっすぐなTバー、通称”漢気バー”です。プルバックが無いぶん少し前傾になり、ゆったり構えるファットボーイとは一転、グイグイ攻められるポジションへ。これぞハーレー、という潔さがあります。オーナー様は初代ローライダーSの頃からこの漢気ハンドルを愛用されていて、今回もこのスタイルで、とのご希望。173cmのシギには少しつらいポジションでした(笑)。
② 25年モデルならではの対応加工
2025年モデル以降はスイッチボックスが大型化し、24年までのハンドルは配線穴や切り欠きの仕様が異なるため、そのままでは装着できません。今回は岩渕さんに加工していただき、25年以降のスイッチボックスに対応。すっきりと取り付けています。
※24年までのモデルのハンドルも、見えない部分を加工すれば対応可能です。お気軽にご相談ください。



③ こだわりの引き回し
ケーブルやホースの引き回しはかなりこだわって取り付けたので、すっきりとした見た目に仕上がっています。ブレーキまわりもタイトになるぶん、見える配線まで綺麗に処理しました。ご参考にして頂ければ幸いです。
製作の様子は動画でチェック
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