FXBB ストリートボブ フロント激変カスタム|ゴールドフォーク × フラッシュマウント × 極小ウインカー【デモ車第四弾・その4】
ハーレーダビッドソン東久留米です。当店オリジナルのデモ車「第四弾」として製作中の、2025年式 FXBB ストリートボブのフルカスタムをご紹介します。人気企画「カスタム覗き見隊」第81回では、フロント周りの印象を大きく変える3つの注目パーツを使用。担当は当店のカスタムビルダー・シギサンです。
製作中のデモ車「第四弾」FXBB ストリートボブ
ベースとなるのは、ソフテイルファミリーで高い人気を誇る 2025 FXBB ストリートボブ。Milwaukee-Eight 117 エンジンを積む現行モデルをベースに、フリスコスタイルを基調としながらも旧車には振り切らず、現行車ならではの装備や最新パーツを活かした“いいとこ取り”のカスタムを目指しています。製作の全工程は YouTube「カスタム覗き見隊」で公開中です。

フロント周りを激変させる3つのパーツ
① Arlen Ness(アレンネス)ゴールドフォーク 49mm(+2インチ)
標準より2インチ(約5cm)ロングのインナーチューブを採用。フロントを伸ばすことで、ストリートボブのフォルムをぐっとロング&ローに見せます。近年はDLC(ブラック)仕上げのフォークが続いていましたが、今回はあえてゴールドをチョイス。人と差がつく、存在感のあるフロント周りに仕上げます。(今回はBBのため正立フォーク用ですが、ローライダーSTなどの倒立フォーク用もご用意できます。)
② LA Choppers フラッシュマウント フォークキャップ
ゴールドフォークに合わせ、フォークキャップも交換します。ノーマルのシルバーキャップではゴールドとの相性がいまひとつ。そこで、ガソリンタンク用のフラッシュマウントキャップと同じ要領で、トリプルツリーの上面とツライチ(面一)に収まるLA Choppersのキャップを選択。出っ張りがなくなり、すっきりとスマートな仕上がりになります。
③ Thunderbike(サンダーバイク)極小ウインカー(Quick-Stripe Turn Signal Set 49mm)
ハンドル交換に合わせて、フロントウインカーも変更します。BB標準のウインカーはかなり大ぶりなので、思い切って小型化。今回採用するのは、サンダーバイクの49mmフォーク用ウインカーです。スイッチボックス側ではなくフォーク本体に挟み込むマウント方式で、ケーブルもスッキリと収まります。

フリスコスタイル × 現行車の“いいとこ取り”
1インチ(約2.5cm)ハンドルをアップすることで、またがった時の膝の上がりが一段上がり、フリスコ感もぐっと増します。フリスコスタイルとはいえ旧車寄りには倒さず、現行車ありきの組み方で進めているのがこだわり。だからこそ、チタンコーティングのゴールドフォークのような“ハイテク寄り”の新しいパーツも積極的に取り入れています。完成が楽しみな一台です。
製作の様子は動画でチェック
ハーレーのカスタムは、ハーレーダビッドソン東久留米へ
世界に一台の、あなただけのハーレー。カスタムビルダーのシギサンと一緒に作りませんか? 東京・多摩・西東京エリアはもちろん、埼玉方面からも多くのお客様にご来店いただいています。ストリートボブのカスタムから、ゴールドフォークをはじめとするフロント周り、EFIチューニングまで、ハーレーダビッドソンのことなら何でもお気軽にご相談ください。
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