AIR CLEANER CLEANING


AIR CLEANER CLEANING

EFIチューニングの需要が増えてきました!

スクリーミングイーグルやS&Sのエアークリーナーの

ハイフローエアークリーナーに換装するお客様に今回エレメントのクリーニング方法をご紹介します!

メンテナンスの時期ですが走行状態やその他環境等によって異なりますが、オイルの色が抜け、フィルター表面が黒くなってきたらメンテナンスの時期です。リプレスメントで約30,000km、その他クリーナーで約3,000~5,000kmが目安です。(走行距離はあくまでも目安です)

 

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STEP 1. ゴミの取り除き

フィルターを車両(クリーナーケース)から外し柔らかいブラシ等で大きめのゴミを取り除きます。

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STEP 2. ウォッシャー液の塗布

フィルターウォッシャーをフィルターにタップリ吹付け30分程度放置します。(汚れの度合によって時間を調整して下さい。)
注意:ガソリンやスチーム、パーツクリーナー等の溶剤、高圧洗浄などは行なわないで下さい。フィルター本体を痛める原因となります。

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STEP 3. 水洗い

フィルターのエンジン側から外側へ、弱い水流ですすぎます。(この時、絶対に強い水圧ですすがないで下さい。)この後、よく振って水を切ってから日陰に干して下さい。
※ここまでの作業を汚れが落ちるまで繰り返してください。

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STEP 4. フィルターオイルの塗布

乾燥後フィルターオイルをフィルターのひだに沿って外側より軽くスプレーし、5分程度放置します。
※            5分ほど放置すると全体にオイルが染み込み、広がりますのでこの時点でオイルを塗りすぎないように注意して下さい。
注意:また、専用のフィルターオイル以外のオイル(ATF、エンジンオイル、ガソリン、軽油、潤滑用のオイルスプレー等)の塗りこみによる使用は、フィルターの破損及びエンジン故障の原因となります。必ず専用フィルターオイルを使用して下さい。また、フィルターオイルを塗らない状態での使用は絶対におやめ下さい。

STEP 5. 仕上げ

5分ほど経過しても白い箇所があるようであれば、その部分に再度軽くスプレーして下さい。
白い部分が無くなればフィルターを車両(クリーナーケース)に戻して完了です。

クリーナーケース内をきれいに拭いてからフィルターを戻して下さい。

以上で完成です!

洗浄再生することによってリサイクルが可能なため、驚異的なロングライフを実現しています。フィルターウォッシャーは素材のコットンを傷めることなく染み込んだ汚れを強力に分解洗浄します。洗浄、乾燥後、専用のフィルターオイルを塗布することで新品時と同等レベルのパフォーマンスが復活し、フィルターの能力を100%発揮させます。

メンテナンスキット(ウォッシャー&オイルセット)当店にて取扱中です

 

 

 

 

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